デジタルマイクロスコープ 基板の不良診断

images

ロータリーヘッドで
基板診断

対象物に直接触れることなく、
360°視野の連続ライブ
観察を可能にした
ロータリヘッドアダプタ。
基板をステージにおいて、ピントを
合わせるだけで、簡単に対象物の
表情をとらえ、良否判定できます。

  

CASE1  ボイドの発生想定
images

基板上の端々、中心など不特定箇所のはんだ付け部でフラックスの劣化が観られるので、ボイドの発生が、想定できます。

  

images

実際に実装部品を剥がしてみるとボイドが観られました。

  

CASE2  フラックス残渣
images

不良判定

フラックス残渣境界面が滑らかでなく、はんだボールが観られる。

⇒フラックス劣化

images

良品判定

フラックス残渣が滑らか

  

対応機種・アイテム
images

お客様の用途に合わせて、最適な機種をご提案致します。故障解析や品質保証などに欠かせない製品についても、レンタルサービスをご検討下さい。

計測器に関するお問い合わせはこちらから

コンタクトセンター東日本 TEL.0120-706-120
コンタクトセンター西日本 TEL.0120-959-008
技術サポートサービス TEL.0120-706-122
※ 受付時間:月曜日~金曜日
午前9時~午後5時30分(祝祭日、年末年始を除く)

PAGETOP