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2026/02/26

会議室不足を解消!新年度に向けたTELECUBE導入術

新年度が始まる4〜5月は、組織編成や採用者の着任によってオフィスの利用密度が一気に高まる時期です。特に近年はWeb会議の増加により、「会議室がとれない」「静かな場所がない」という声が急増しています。こうした課題に対し、多くの企業で注目を集めているのが“個室型ワークブース”である TELECUBE(テレキューブ) です。本コラムでは、テレキューブを上手に導入し、新年度特有の会議室不足を解消するポイントをご紹介します。

1.新年度に会議室が不足する理由

4月は入社・異動・研修・キックオフなど会議・面談の予定が集中します。さらに昨今では、対面+オンラインのハイブリッド会議が主流となり、1名が会議参加するだけでも個室が必要になるケースが増加しました。その結果、従来の会議室体制では“1人Web会議”がボトルネックとなり、会議室不足を生む状況が全国で見られます。

2.TELECUBEが注目される理由

TELECUBEは 設置工事が最小限で、スペース効率が高く、遮音性が高い 点が評価されています。

・1㎡強の省スペースで配置できる
・防音性能に優れ、オンライン会議に最適
・集中作業スペースとしても機能
・オフィス移転やレイアウト変更にも柔軟に対応

このように「小会議室を増やすより手軽」「新たなスペースを生み出せる」という効果から、企業規模を問わず導入が進んでいます。

3.新年度にTELECUBEを“レンタル”で導入するメリット

1. 導入費用を平準化できる(初期負担の大幅軽減)

購入と異なり、初期費用を抑えて月額化できるため、
新年度の予算が逼迫する時期でもスムーズに導入可能です。
複数台導入時も費用が均等に分散され、経理処理がしやすい。

2. 導入期間を柔軟に設定できる(最短12か月〜)

期間限定の増員・組織変更にも対応しやすい。
必要な期間だけ利用できるため、常設かどうか判断が難しい場合でもリスクを抑えて試せる。

SMFLレンタルでは、サプライヤーと協業の上、搬入・設置まで対応しており、

「まずは12か月だけ運用して様子を見たい」
「部署異動で急遽ブースが必要になった」

といったニーズにも柔軟に対応可能です。

4.効果的な配置と台数の考え方

テレキューブ導入の成功ポイントは“配置”と“用途設計”にあります。

 利用シーンごとの区画配置
・オンライン商談 → 営業フロア近く
・社内1on1 → 人事/総務フロア
・集中作業 → 静かなエリア

ユーザーの導線に近い場所へ配置することで稼働率が向上します。

5.導入後の運用をスムーズにするポイント

1.予約システムとの連携
 予約なしで利用すると“占有トラブル”が発生しやすいため、Outlookや予約アプリ連携が効果的です。
2.稼働率の可視化
 新年度だけレンタルした場合でも、稼働率を記録することで「常設何台が適正か」を判断できます。
3.テレキューブの用途ルール化
 「Web会議専用」「集中作業は60分以内」など利用ルールを決めることで職場全体のストレスを低減できます。

6.まとめ:新年度こそ“柔軟な個室化”が鍵

新年度の会議室不足は、組織の生産性低下につながる大きな課題です。テレキューブをレンタルで導入すれば、
・初期費用を抑えたスピーディーな設置
・利用シーンに合わせた導入
が可能になり、ムリなくオフィス環境を最適化できます。

 

SMFLレンタルでは、TELECUBEの長期レンタル(最短12か月~)に対応しています。「新年度に向けて会議室不足を解消したい」「まずは1台試したい」という企業様は、お気軽にご相談ください。