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北海道大樹町より企業版ふるさと納税寄附に対する感謝状が贈呈されました

2026年6月1日

SMFLレンタル株式会社

三井住友ファイナンス&リースグループのSMFLレンタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大村尚之、以下「SMFLレンタル」)は、商業宇宙港「北海道スペースポート(以下、HOSPO)」を推進する北海道大樹町(北海道広尾郡大樹町、町長 黒川 豊、以下(大樹町))に対し、企業版ふるさと納税を活用した寄附を実施しており、このたび2026年5月21日に、黒川町長より寄附に対する感謝状が贈呈されましたことをお知らせします。

  • 感謝状贈呈式で講演する代表取締役社長の大村尚之
  • 町長の黒川豊と代表取締役社長の大村尚之

 

当社は、北海道スペースポートの整備・運営を推進する大樹町の取り組みに賛同し、継続的にサポートを行っており、本件は3回目の寄附となります。

当日は、大樹町のHOSPO内宇宙交流センターSORA研修室において企業版ふるさと納税に寄附した企業に対し、「大樹町 企業版ふるさと納税寄附金感謝状贈呈式」が執り行われ、寄付を実施した企業35社の代表者が出席する中、当社から代表取締役 大村 尚之が出席し、大樹町 黒川町長より感謝状を拝受いたしました。

北海道の東部、十勝地方の南に位置する大樹町は、広大な土地による地理的優位性があることから世界トップクラスの宇宙港適地と言われ、40年にわたり航空宇宙産業誘致を推進しています。大樹町はHOSPOを運営・管理するSPACE COTAN株式会社と連携し、HOSPOを核とした宇宙版シリコンバレーの形成を目指し、宇宙分野に関する様々な取り組みを行っています。現在、HOSPOでは人工衛星の打上げに対応した新たな射場の整備などが進められており、2026年秋頃の射場「LC-1」完成に向けて着実に建設が進んでいます。

SMFLレンタルでは、宇宙産業に携わる事業者さまへ機器のレンタルだけでなく試験環境のご案内も含めた、最適なソリューション提案をワンストップで提供し、大手事業者からスタートアップ企業まで、幅広いお客さまの課題解決をサポートしております。中期経営計画で「最先端の技術発展に貢献」を掲げており、航空宇宙関連事業者だけでなくインフラ整備などを含む幅広い宇宙関連事業者さまを積極的にサポートしてまいります。

 

【大樹町 概要】
代表者:町長 黒川 豊(くろかわ ゆたか)
所在地:北海道広尾郡大樹町東本通33番地
事業概要:人口約5,100人の一次産業が基幹産業の町。昭和59年の北海道大規模航空宇宙産業基地構想で航空宇宙基地の適地とされ、以降40年にわたり宇宙のまちづくりを推進し、HOSPOを本格稼働。北海道スペースポートを核とした宇宙版シリコンバレーの形成を目指す。
WEB: https://www.town.taiki.hokkaido.jp/

 

■本件に関する問い合わせ先
SMFLレンタル株式会社 企画部 岩倉
電話:03-4333-4437