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IT

2026/02/26

rentalforceの上手な使い方〜発注・契約編〜

業務で使用するPCの調達において、スピード感と正確性は欠かせません。

特に複数拠点を持つ企業では、「発注フローが複雑」「契約手続きが煩雑」という課題がよく聞かれます。

SMFLレンタルが提供する「rentalforce(レンタルフォース)」 は、これらの課題を解決し、発注・契約の透明性と効率化を実現するツールとして、多くの企業で採用が進んでいます。

本コラムでは、rentalforceを“もっと上手に使う”ための発注・契約のポイントをご紹介します。

1. rentalforceが選ばれる理由

rentalforceは、レンタル品の発注から返却までをワンストップで管理できるプラットフォームです。

以下の特徴を持っています。

  • タイミングや場所を選ばずいつでも機器の見積依頼・発注が可能
  • 契約内容はサイト上でいつでも確認できる
  • 見積〜注文〜契約までの流れをサイトで一元化し、手続きの煩雑さを解消
  • 見積書はPDFデータで発行でき、企業のペーパーレス化に貢献

 

注文・契約といった一連の業務をオンラインで完結できるため、現場の作業効率を高めながら、管理部門の情報管理もよりスムーズになります。

2. 発注フローをシンプルにする使い方

rentalforceでは、従来の紙・メール・Excelを組み合わせた複雑な発注手続きを、以下のように置き換えることができます。

① お客様専用在庫を登録することで手軽に注文可能

登録された在庫は貴社専用在庫として管理され、他の企業ユーザーには表示されません

そのため、特定モデルの注文がしやすくなり、同等スペックPCの追加時に毎回見積を取得する手間もなくなります。
また、専用在庫の登録により発注画面からの残数確認も可能です。

② 契約書の捺印手続きは不要

個別契約書の締結は不要です。サイト上で内容を確認するのみで注文&契約手続きが完了します。

3. 契約管理をラクにする使い方

レンタル契約における“管理漏れ”は、追加費用やコンプライアンスリスクにつながります。

① 契約一覧画面にて管理工数削減

紙やメール添付で散在しがちな契約関連資料を一元管理できます。

② 満了日のアラートで返却漏れ防止

返却期限の前に担当者へ満了日案内のメールが送付されるため、

  • 不要な延長費用
  • 返却忘れ

 

といったロスを未然に防ぎます。

③ 複数拠点の契約状況を可視化

設置先情報を登録すれば、「どの部署が何台利用しているのか」「来期の予算見込みはどれくらいか」といった分析が容易。予算計画にも活かせます。

4. よくある業務課題とrentalforceの活用例

  • 課題1:拠点ごとに発注方法がバラバラ
    ⇒ 共通の発注ルールを徹底し、管理部門の不整合を解消

 

  • 課題2:契約書や見積書の管理が手間
    ⇒ ペーパーレス化により管理不要

 

  • 課題3:レンタル品の返却漏れが毎年発生
    ⇒ rentalforceの自動通知メールにて、無駄な延長費用を削減

5. まとめ

rentalforceは、単なる発注ツールではなく、“レンタル契約とレンタルライフサイクルの管理基盤”
として機能します。

発注フローの効率化だけでなく、契約・返却・管理まで一元化することで、

  • コスト削減
  • 業務スピード向上
  • 統制強化

 

が可能になります。


SMFLレンタルは、PCにおけるライフサイクルマネジメントをトータルでサポートしています。

「発注が煩雑」「契約管理が手作業」という企業様は、ぜひご相談ください。